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ご挨拶

院長 長谷川 格 からのご挨拶

院長 長谷川 格

平成29年10月1日付けで、向谷充宏前院長に変わり病院長に着任致しました。前任地は社会福祉法人恩賜財団済生会支部北海道のひとつである済生会小樽病院に約29年間勤務しておりました。専門は、消化器外科・一般外科で特に内視鏡外科を専門にしております。どうぞよろしくお願い致します。

北海道社会事業協会は、大正3年に設立された北海道慈善協会を大正10年8月に改組され発足しました。現在道内に7つの病院と1つの老人保健施設、看護専門学校、保育所を設置経営しております。

昭和4年7月に済生会所属の函館、小樽の診療所にそれぞれ本会附属診療所を併置開設しております。昭和27年5月に本会と済生会の2経営体による函館病院及び札幌・小樽の診療所について、社会福祉法人改組を機として函館病院は本会に、札幌・小樽の両診療所は済生会に所属分離されました。私の前任地と函館協会病院は、双子の様な関係にあり、何か因縁めいた事を感じました。

函館協会病院は、急性期病棟から回復期リハ病棟・障害者病棟・療養型病棟まで多くの病床群を有し、救急医療をはじめ、医療に恵まれない人のための無料低額診療を行い、地域の幅広いニーズに応えられる医療に取り組んでいます。

函館地区も人口の減少と高齢化が進み、地域医療の重要性が益々高まっています。今後は、医師の増員を図り、午後外来の充実・時間外の患者受け入れなど、ことわらない医療の展開とまたチーム医療のひとつである栄養サポートチームの活動を積極的に行う事で、特にリハビリテーション栄養の充実を図り、高齢者在宅復帰率をあげ、安全・安心で質の高い医療をめざして参ります。

 

 

看護部長 伊藤 章子 からのご挨拶

看護部長 伊藤章子

当院は函館市内に於いて歴史ある病院として誇りをもち、古き良き伝統と精神を受け継ぐとともに、現代社会に必要とされている急性期・慢性期を兼ね備えたケアミックス型病院として地域に密着した高度医療・看護を提供し、患者様にとって安らぎと安全で心温まる環境づくりに力を注いでいます。

ナイチンゲール精神を基盤に、患者様に信頼され、心に寄り添う看護に加え、看護学の意味する科学的根拠に基づいた質の高い看護が提供できるよう日々研鑽に励んでいます。

看護教育に於いては看護師育成プログラムに沿って、新人研修をはじめ継続教育に毎年工夫を重ね、実のある内容へ成長しつつあります。また看護研究は道内外での発表を体験、自らの看護に対し自信の糧となっています。

患者様は勿論のこと、そこで働く職員も笑顔と満足度の高い関係でありたいと願い、職業人としてだけではなく魅力ある人間像へ歩んでいけるようバックアップしたいと思っています。

職員一同互いに支え合い、これからも地域の皆様に愛される病院・看護部になりたいと思っています。

 

*看護師募集中*

明るく気さくな仲間とともに自分のやりたい看護を函館協会病院でみつけてみませんか?

 

 

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