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令和3年 こどもの日の行事食🎏

 

 

暖かい日が増え、日差しが心地よい季節となりました🌤

さて、5月5日はこどもの日でしたので、行事食のご紹介をさせていただきます。

 

メニュー(常食)

・赤飯

・すまし汁

・魚の西京焼

・鶏肉の巻き焼

・厚焼き卵

・蒸し物

・炊き合わせ

・さつま芋のレモン煮

・春雨の酢の物

・ゼリー

 

 

お赤飯です。おかずは品数が多くお弁当容器に入れています。

さつま芋のレモン煮が色鮮やかでした。

「鯉のぼり」のイラストが可愛いゼリーも付いています!

 

 


 

 

鯉のぼりは家族をあらわしており、上から黒い鯉:「お父さん」、赤い鯉:「お母さん」、青い鯉:「こども」とされ、子供が増えるにしたがってピンクや緑などの鯉を足すこともあります。

それでは、「♪やねよーり たーかーい こいのーぼーりー」でおなじみの童謡「こいのぼり」を皆さん1度は聞いたことがあることでしょう。思い出して歌ってみてください。お気づきでしょうか?歌詞の中にお母さんが出てこないのです。

江戸時代、武家に男の子が生まれたときに家紋の入ったのぼりを立てる習わしがありました。江戸中期頃、町民が経済的に力をつけ、武家への対抗心から「登竜門」にちなみ、子どもの立身出世を願って鯉のぼりを飾るようになりました。この鯉のぼりは黒の真鯉だけでした。明治後半に、黒の真鯉を父親、赤の緋鯉を子ども(男児)として飾るようになり、昭和30年代後半に青の緋鯉が加わるようになったことで赤の緋鯉が母親となりました。そのため、昭和初期に作られた童謡「こいのぼり」の歌詞にお母さんは出てこないのです。

 

江戸時代から続く風習はこれからも大事にしていきたいですね。